フリータイムアンリミテッド 子育て

Amazon Freetime Unlimited 1ヶ月使用の感想とレビュー

投稿日:

Amazon FreeTime Unlimitedアマゾンフリータイムアンリミテッドのサービス開始から1ヶ月ほど経ちました。サービス開始日に契約したので、(ほぼ)1ヶ月ほど毎日使った感想、レビュー、失敗した話などを分かりやすく解説致します。

 

Amazon FreeTime Unlimitedを1ヶ月使った感想

・コンテンツは遊びきれないほどあり、勉強アプリの熱心にやってくれるので、継続使用を決意できた

・新しくアプリや本を買う機会が減ったので、新しくタブレット(キッズモデル)を購入してもコスパは良いと感じる

・ただ、良いことばかりではなく失敗や心配事も出てきた。

 

娘(4歳)はほぼ毎日1時間触っていて、コンテンツの消費はごくわずかですね。正直遊びきれないくらいコンテンツがあります。遊び系だけじゃなく、勉強系のアプリも熱心にやっていたので嬉しい限りです。

 

絵本や漫画も読み切れないくらいあります。読み切れないくらいの本を自宅で買ったとしたら家はどうなってしまうのだろうか、と思うと得をした気分になれます。

 

何気に懐かしの旧ドラえもんの漫画もあったりして、こっそり大人も一緒に楽しめる(笑)と気づきました。

 

あとはめちゃくちゃ良いからこそ、制限時間を外して沢山やらせちゃったなどの失敗も経験しました。このあたりは後述で詳しく書いていきます。

 

Amazon FreeTime Unlimitedで良く使っていたアプリ

あくまで4歳の娘が、、、という極端に偏った情報ですが

 

圧倒的にやっていたアプリはこちら

歯医者さんになって虫歯を治したり、歯磨きをしたり、、、こういうの好きなんですよね笑

 

 

次点でこちら

空港の職員になって、誰かを助けたり、荷物を入れたりするゲームですね。単体で買うと480円もすることにびっくり。

 

次はこちら

実際に指でやるのとは違って、なんでも出来るで見てるだけでも楽しめます。ちなみに会員でなくても無料で使えるアプリです。

 

 

紹介しきれないくらいありますが、まだまだ楽しいアプリを発掘していくつもりのようです。

 

Amazon FreeTime Unlimitedでの失敗と今後の心配

冒頭でも少し触れたとおり、失敗したことや、継続使用にあたっての心配な点を記載します。

 

失敗と解決法

寝る前にやらせて寝付きが悪くなってしまった時があった

→いまはペアレンタル機能を使って19時以降は触れないように設定して解決済みです。

夢中になってくれるので、つい制限時間を解除してしまった

→1日3時間やっていた日もあり、1日の制限時間は守らせるという意識を親が持つ事が大事です。

気付いたら、目を近づけ過ぎていた。

→これは何度も言い聞かせるしかないですね。どうしても夢中になると姿勢や目を近づけてしまいがちです。

 

使い続けることの心配

今後継続していく上で、以下の事が少し心配です。

  • 視力への影響が気になる
  • 契約を辞めるタイミングが分からない
  • 本物の本に触れる機会が減ってしまう

特に、前述のように目を近づけて黙々とやっていることもあったため、視力への影響は避けがたいリスクになりかねないと感じています。特に、時間制限には気をつけるべきですね。

 

文部科学省の調査によれば、幼稚園・小学校の視力1未満の割合は増えている事が報告されています。

(文部科学省学校保健統計調査より抜粋)

裸眼視力が1.0未満の者は小学校(34.1%)、高等学校(67.09%)で過去最高。幼稚園(26.7%)、中学校でも、過去最高に近い(56.04%)割合になっているという話があります。

現代病なので仕方ない部分もあるとはいえ、視力が良いに越したことは無いでしょう(筆者はど近眼)。

 

小学生の携帯電話・スマホ毎日の使用時間が長いとより視力の低下につながる可能性が指摘されている

携帯電話・スマホ使用時間別の視力低下割合

30分未満で・・・・・・・・・約45%

30分以上60分未満で・・・・・約53%

30分以上90分未満で・・・・・約65%

(平成28・29年度の「児童生徒の健康状態サーベイランス事業(日本学校保健会)」より抜粋、値は女子)

 

スマホなどの使用時間が30分未満と30~90分だと20%程度視力低下の割合変わってきます。もちろん、この調査が全てではないし、15分やったら休憩を入れるなどインタバールを取れば変わるかもしれないです。

 

それでも、画面の見過ぎは視力に影響する事は誰しもが考えることですよね。だからこそ、平日は合計60分くらい、あるいは○分以下に抑える、休憩を挟む、などルールを徹底しましょう。

 

また、運動習慣がないと視力低下が関連する可能性もあることが指摘されています。しっかり外で遊ばせる時間もとってあげましょう。

 

Amazon FreeTime Unlimited使用1ヶ月時点でのレビュー

メリット

タブレットが飽きることの無い『移動総合図書館』になることで、子どもの好奇心や学習意欲を高める効率的なツールに変えることができる。

図鑑・漫画・アプリなどのコンテンツを探したり保持するためのコスト(場所・時間・お金)が減り、他のことに使うことができる。

 

考えるべきポイント

親とのコミュニケーション低下の恐れや、視力への影響、依存性の懸念などはあるため、親との外で体を使った運動やゲーム、家の中でできる遊びなどは、バランス良く取り入れる事を引き続き必要になるでしょう。

 

また、コンテンツは非常に多いとはいえ、全てを網羅しているわけでは無いし、いずれ契約を止めることを考えると、コンテンツの使い捨て要素は強いです。

例えば、『ずっと持っていて欲しい本』なんかは見つけたら買うことを控える必要は無いでしょう。

 

サブスクリプションタイプのデジタルコンテンツサービスは上手く使いこなすことが大事ですね。

ぜひご自身でも、ただ使うのではなく、どうやったら上手く使いこなせるのか、を考えながら色々と試していくのが良いのではないでしょうか。

最近の投稿

-フリータイムアンリミテッド, 子育て

Copyright© しろくま流 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.