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『Apple TV App(新アプリ)とは』TV+とTVchannelsの特徴、作品のまとめ

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新AppleTVアプリがついてに日本でも使用可能に!AppleTV+とTVchannelsの違いと特徴、作品、対応デバイス情報分かりやすくまとめました。

 




Apple TV App(新アプリ)とは

Apple TV App(新アプリ)はiOS12.3から使える

iOS12.3にアップデートすると『ビデオ』アプリが上記のApple TV Appに勝手に置き換わっています。アプリ名はシンプルに『TV』とだけ書いています。

iOS12.3にしないと使えないのでご注意ください。

 

初めてApple製品を所有した方はApple TV(デバイス)もある事にご注意下さい。そろそろややこしいですね。。

※Apple TV(デバイス)は、iPhoneからケーブルを直接繋いでも映像を飛ばせないため、それを解決する中継機器の事です。

 

Apple TV App(新アプリ)の旧ビデオ アプリとの違い

Apple TV App(新アプリ)は要するにビデオのライブラリアプリですiTunesの映画部分と他のビデオアプリが融合したような感じです。

 

なお、2019年秋からはApple TV+がサービス開始となり、Apple TV App(新アプリ)からApple TV+とApple TVchannelsの2つにアクセスできる予定です。

※筆者はもうApple TV+始まるの?と思っていましたが、時期は2019年秋で変わらないようです。残念。

 

Apple TV App(新アプリ)からAmazonプライムビデオなどに移動して視聴できる

Apple TV Appにて購入あるいはレンタルしないと見られない映画でも、AmazonプライムビデオやNetFlixなど他のオンデマンドサービスで無料で見られる映画ならば、Amazonプライムビデオなどに移動して映画を追加費用無しで見る事ができます。

 

Apple TV Appで余計なレンタル費用を払う必要が無いので、覚えておいて損はないかと思います。

※もちろんAmazonプライム会員やNetflix会員じゃないと無料じゃないですよ。

 

Apple TV AppからAmazonプライムビデオで視聴する方法

Apple TV Appで見たい作品のタイトル下に『¥400でレンタル』などの文字があります。この下に『ほかのAppで開く...』が無いかどうか注意して見てください。この表示がある場合は他のオンデマンドサービスで見られる可能性があります。

 

①Apple TV Appで見たい作品のタイトルを開く

②購入・レンタル費用の下に『ほかのAppで開く...』という表示が出る

※この表示が出ない作品は他のオンデマンドサービスでも有料でレンタルの映画になります。

③タイトルをタップすると'Prime videoで開く'が表示されるのでタップ

無事移動完了です。

 

AppleTV+、Apple TVchannelsとは?それぞれ何が違うのか

Apple TV+はNetflixやAmazon prime videoと同じ定額制のAppleオリジナルのビデオオンデマンドサービスです。

一方のApple TVchannelsとは定額制動画配信サービスをApple IDだけで管理したりまとめて契約して視聴できるサービスです。

 

ややこしいですが、Apple TV+はアップルオリジナルのビデオサービスで、Apple TVchannelsは他のサービスの集合体と考えて良いと思います。

 

それぞれを以下で解説していきます。

 

Apple TV +(アップルテレビプラス)とは?

Apple 独自のコンテンツが見れる定額制動画配信サービスの事です。イメージとしてはNetflixやAmazon prime videoと同じです。

 

特徴:Apple独自のコンテンツが見られる

スマホ需要の停滞でiPhoneやmacなどのハードの売り上げが2~3年で伸び悩んでいる(売上前年同期比15%ダウン)Appleとしては命をかけたサービスと言っても過言では無いでしょう。

Apple TV+の特徴ポイントは以下です。

  • Apple独自のTV番組、映画、アニメが見放題の定額動画配信サービス
  • Apple TVアプリケーションの内で使え、Apple TVchannelsと違うポイントはAppleが指揮をとってオリジナルのコンテンツを作っている点
  • 世界で14億台もあるiOSデバイスの数を武器に優良な監督を招待し、優れたコンテンツを用意していくとみられる。

どちらがAppleにとって本命かと言われれば、当然こちらのApple TV+です。

 

作品・コンテンツ

作品・コンテンツについては今後明らかになってくると思いますので、期待して待ちましょう。

現時点では、スティーヴン・スピルバーグ、ジェニファー・アニストン、J・J・エイブラムス、ジェイソン・モモア、など世界で最も著名かつクリエイティブなアーティストたちによる、新しいプログラムをご用意していますという情報が入っています。




Apple TVchannels(アップルテレビチャンネルズ)とは?

Apple TVchannels(アップルテレビチャンネルズ)とは、様々な映画配信サービスやTV番組をまとめて管理できる仲介役(プロバイダ)的なサービスのことです。

 

特徴:動画サービスの面倒くさいが簡単になる

Apple TVchannels(アップルテレビチャンネルズ)の特徴は以下です

  • 新Apple TVアプリケーションだけで、10万本以上の映画を購入またはレンタルできる
  • AppleID1つで見たい番組(Amazon/huluなど)をすぐ登録できるので個別のアプリ、ID、パスワード、登録の手間が不要になって楽
  • Apple TV+と似ているが、違うポイントはApple独自のコンテンツを含まない、各社ビデオ定額制サービスと個別で契約する点
  • iTunesで購入したビデオはすべてこちらでも見られる
  • Siriによる検索と最大6人の家族と追加料金無しで共有でき、オフラインでも視聴できる

 

面倒だったアカウントを1つのまとめてApple IDだけで管理できるから、すごく楽になりますね。

しかし、全部のビデオサービスや番組が集める訳ではないので、人によっては結局Apple IDだけで管理という訳にはいかなくなるでしょう。

 

iPhone(iOS)やAndroidのアプリ、PCで使える?

基本的にはiOS、macOSなどApple製品に対応

5月にApple TVアプリケーションの提供済みiOS(iPhone)、macOS、Apple TVなどのApple系機種で使える。Amazon Fire TVも対応予定です。

Win pc、Androidは不明です。

 

 

年内には、条件を満たすVIZIO、Samsung、LG、SonyのAirPlay 2対応スマートテレビで直接iPhoneやiPadから簡単に再生できるようになります。つまり対応のTVを所有していれば、Apple TVを使わずにiPhoneから大画面に移せるという事ですね。

 

Air play、Air play2活用でもっと便利に

AirPlayを活用する事でiPhoneなどのデバイスをリモコンにし、対応TVやApple TVを介してTVで再生出来るようになる。

大画面で見たい場合にはこちらがメインの手段になりそうです。また、Fire TVにも期待しましょう。

※Airplay2はさらに複数の映像や音楽を同時に再生出来たりします。

 

Air play2対応予定の日本製スマートTV一覧

Air play2対応予定の日本製スマートTV一覧は以下です。

  • Sony Z9G Series (2019)発表済み
  • Sony A9G Series (2019)発表済み
  • Sony X950G Series (2019)発表済み
  • Sony X850G Series (2019 85", 75", 65" and 55" models)発表済み

その他Air play2対応TVはこちら

 

Apple TV+の料金会費プラン予想

Apple channelsでは番組ごとに異なると思いますが、Apple TV+では月額料金が発生すると思われます。

無料では無い?

事前の情報では、Appleデバイスを持っている人に無料で提供との噂がありましたが、残念ながらアプリの提供は無料でもさすがにサービス自体は無料では無いようです。

 

月額プラン

料金設定はまだ情報が出てきていません。月額1000円程度になる可能性が事前の噂では報じられていましたが、Netflixが650円からなので妥当な線かもしれません。

 

30日無料期間の設定

Apple channelsでは番組ごとに無料期間が異なると思いますが、Apple TV+でもほぼ30日の無料期間の設定はあると考えて良いでしょう。

 

Amazon、Netlix、Unextの会費一覧

VOD種類 月額料金
Amazonプライムビデオ 約410円(年会員の月換算=年間4,900円)
Netflix 1台650円、2台950円、3台1450円
Unext 1,990円
Apple TV+ 情報開示待ち

 

Amazonプライムビデオ、Netflixは比較的安価です。

U-nextは割と高いですが、その理由としてアダルトが見れる事が挙げられます。アダルト見ない人はAmazon プライムビデオかNetflixが多いのではないでしょうか。

 

 

まとめ:動画サービスの頂点として化ける可能性があり

Apple TVchannelsはiOSのデバイスの多さを活かして配信会社を集め、豊富なコンテンツを用意出来れば、1つのApple IDで管理する利便性が勝つと思います。

 

Apple TV+はコンテンツの質次第でどうなるか分かりませんが、参入している監督を見ればあまり心配はいらないでしょう。

 

Appleもかなり意気込んでいるようなので、今後の情報次第では動画サービスの頂点にもなれるかもしれないポテンシャルのある楽しみなサービスになりそうです!

 




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