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新型iPad mini5買うべき理由、サイズが小さい、価格が安い、性能向上

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新型iPad mini5を買うべき理由、コスパ、サイズが小さい、価格が安い、性能向上。旧型iPad mini4とどこが違うの?どこが変わってないの?を分かりやすく記載しています!購入時の参考になれば幸いです。

 

 

発売日と価格

発売日(2019年)

店舗販売:2019年3月28日
Appleオンラインストア:3月30日以降に順次出荷

 

価格は安い?(WiFiモデル、セルラーモデル)

64GB WiFiモデル:4万5800円
64GB セルラーモデル:6万800円
256GB WiFiモデル:6万2800円
256GB セルラーモデル:7万7800円

 

※税別価格
※発売時の価格です

 

 

simフリーモデルはどこで買えるの?

Appleの公式サイトでないと購入出来ないのでご注意ください。

下記のリンクを参照して見て下さい!セルラーモデル=simフリーモデルです。

Apple公式サイトを見る

 

iPadmini4(旧型)との違い・変更・性能向上されたスペック比較

【10秒で分かるココが変わった!】

・ディスプレイ:True Toneなどの採用でより自然の美しさが出せる

プロセッサ:Neural Engine搭載A12チップ採用で最大3倍速動作が速い

Apple Pencil に対応し、どこにでも持ち運べるデジタルノートに

・前面カメラの解像度(1.2Mピクセル→7Mピクセル)の向上

eSIMに対応し特定キャリアの変更が簡易になった

・ストレージ最大容量(128→256GB)とメモリ容量(2GB→3GB)の拡大

 

細かい点での変更はまだあるものの前との何が違うのか教えて下さい!となると以上がポイントなります。

iPad mini4王道進化版と言えますね。

 

iPadmini4(旧型)と変わらない、継続している点

【10秒で分かるココは変わってない!】

ディスプレイのサイズ&解像度(7.9インチ、2048 x 1536Mピクセル)

重さ&大きさ:298.8g→300.5gと微増だがほぼ変化なし、大きさは全く一緒

認証方式ホームボタンでTouch IDは継続(Face ID対応無)

キーボード:Smart Keyboard対応はせず

コネクタ:Lightning コネクタ、ヘッドホンジャック有り(USB-C、無線充電対応無)

バッテリー:最大10時間と変化なし

付属品:充電ケーブル・アダプタ

 

変わった点と変わってない点が明確なので、旧iPadmini4ユーザーは安心して買い替え購入できることと思います。

サイズ(7.9インチ)と重量

 

サイズは7.9インチ(134.8mm×203.2mm)用紙で言うとB6サイズ(128×182mm)にをちょっと大きめした感じ。

そして重量は約300gと恐ろしく軽いですね。iPhone Xsmaxが約200gですから、ちょっと重いスマホくらいなものです。

 

 

ホームボタンがある安心感

ホームボタンが無い事に慣れてしまったユーザーも多い事と思いますが、ホームボタンの継続を評価出来るユーザーも多いのではないでしょうか。

なんでしょうね、この安心感は。

最新のに変わって良い事もあれば、昔のiOSモバイルは良かったよなあ、と言われる代表例が『ホームボタン』の存在なのではないでしょうか。

 

地味に嬉しいヘッドホンジャック

ホームボタンに続いて地味に嬉しいのがこのヘッドホンジャックです。

ワイヤレスイヤホンだと充電が無い時に悲惨な事になるので、個人的には残っていてくれて良かったです。

 

 

違い・変更・性能向上されたスペック比較の詳細

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ディスプレイ

True Tone採用する事によって色温度を最適化し、環境に合わせてホワイトバランスを調整するので、明るい場所でも映像や写真がとても自然に再現されます

 

また、広色域のDisplay P3にも対応し、かなり上位モデル近い表示の品質になっています。

 

プロセッサ

旧型iPad mini4が2015年発売と4年も間が空いたこともあって、ここは特に顕著に差が出るポイントです。

一気に4年分の進化を遂げ、iPhone XSと同等のNeural Engine搭載A12チップ(2コアから6コアになっている)採用で動作は最大3倍速(apple社比)と言われています。

さくさく動くこと間違えありません。

 

Apple ペンシル(第一世代)に対応 タブレットペンの入門として最適

apple

待っていました!というユーザーは多いようです。これを活用すれば、どこにでも持ち運べるデジタルノートにできます。

Appleペンシルのデジタルノート的活用例

メモをさくっととる。

・書類やフォームに手書きで記載する。

画像を加工したり、編集できる。

・手軽にいつでも絵を描いたり、色を塗ったり、スケッチできる

 

今まで画像加工や絵を描く機会があったもののタブレットペンでやった事がない人、絵を勉強したいお子さんにもタブレットペンの入門に思い切ったプレゼントになりかもしれないですね。

注意点としては第2世代のAppleペンシルには対応していないので性能面では第2世代に落ちます。

 

第二世代Appleペンシルで出来ること

iPadmini5のAppleペンシルは第一世代です。第二世代との差を以下に示します。

おすすめポイント

第一世代のAppleペンシルに加えて

  • 自動ペアリング、ワイヤレス充電、磁力で取りつけ
  • ダブルタップしてツールを切り替え
  • タップしてスリープ解除
  • 無料の刻印サービス

の機能が備わってます。

ユーザーによってはワイヤレス充電はあったほうが良いという方もいるかもしれません。

その他ちょっと便利になった!という事はありますが、無くても困る事はないでしょう。

 

前面カメラの解像度向上

前面カメラ、つまり画面側のカメラでの写真撮影時の解像度はほぼ背面カメラ並みの7Mピクセルに向上してます。1080p HDビデオ撮影にも対応しているので、自撮りもかなりしっかり出来るようになっていますね。

こういった事から、miniとは言え、ビデオ会議・電話にも活用が十分できます。

 

eSIMに対応したメリット

eSIMは埋め込み型のSIMの事で、メリットは以下です。

自身で簡単に携帯電話情報(電話番号、キャリア)を書き換えが可能で、eSIM対応キャリアであれば海外旅行などでプリペイドsimを購入する必要がなくなる。

・従来SIMでは、携帯電話情報を書き込むための専用端末で書き込む必要があったので、キャリアを変える際は店舗に出向いたり、書き換え済みsimを注文してsimを入れ替える必要があったが、その手間が無くなる

 

eSIMの注意点と対応キャリア

日本においては簡単にキャリアを切り替え可能なeSIMは全く普及していません。日本のキャリアは安易なキャリア変更を嫌います。今後も普及する可能性は低そうです。

こちらに対応キャリアの記載がありますので見てみてください。日本は残念ながら0ですね。

 

ストレージとメモリ

基本スペックの王道的向上と言っても相違ないですね。

ストレージ最大容量(128→256GB)メモリ容量(2GB→3GB)に変更されています。

 

海外レビュワーのレビュー

だいぶざっくりしていますが、以下のような感じです。

○次世代が出るまで4年待つ可能性を考えると今買うべき
○運ぶ負担が少なく、携帯性重視なら最高のタブレット
○Kindle Fireよりあらゆる点で勝っている
○画面サイズが小さめのiPhoneを持っている人には良い
○新iPad miniは高性能で、値段も手ごろ

どのレビューもサイズ、値段、性能を中心に高く評価を付けていました。

macrumorsを参考に記載しています

 

まとめ:新型ipadmini5はこんな人におすすめ

基本機能の向上、特にディスプレイがより綺麗になり、動作も格段に速くなり、さらにApple ペンシルに対応したことから以下の人におすすめします。

【10秒で分かるココが変わった!】

・手頃なサイズ、手頃な価格のタブレットを持っていない

・旧iPad mini4ユーザーで動作や画質に不満がある人

・画像編集や絵を描く機会があり、タブレットでやった事ない人

・クリエイティブな事にチャレンジしたり、直観的なメモに興味がある人

 

以上の方にiPad mini5をおすすめ致します。購入などの参考になれば幸いです。

 

 

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