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【営業の同行マナー】学ぶべき事を事前に整理し報告書で復習する

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前置き

この記事は、営業の同行マナーとして、同行する側、同行して貰う側両方を500回以上経験してきました筆者が同行で学ぶべき事と内容について語ります。

 

今回は主に営業でのいわゆるOJT同行における内容としています。

 

 

OJTにおいて、学ぶべき事とは様々あります。そこで、学ぶべきポイントを以下に記してみます。

 

営業同行で学ぶべきポイントの整理

 

新人さんであれば

・頭の中で1日の仕事を想像して、1人で営業する時に困りそうな事を整理して備えておく

・新人の時にやってはいけない事を聞く

・挨拶の仕方、顧客と雑談や話す時に意識している事

・何を意識して質問を投げるか、クロージングのタイミングはいつが良いか

・事前準備、営業話法の作り方、プレゼンのポイント

・先輩のこれがハマった!エピソード

・営業としてのマインド、息抜き、あると得する趣味など

・プラベートな話

 

ざっくりですが以上のような事を聞くのをおすすめします。

 

 

また、ある程度の経験者であれば

・自分が困っている事を事前に整理しておく

・困っている事に対して、自分は○○のようにしようとしているが、実際同行者ならどうするか相談してみる

・同行者が普段現場で感じている課題とその対応策を聞く

・キャリアプラン、誰を目標にしているか尋ねる

 

などなど色々あります。さらにれらの聞きたいポイント・質問事項をあらかじめノートに記載をしておくと、ああ!これ聞いてなかったなあ、と後悔する事がなくなります。

 

さらに同行して頂いた方も質問のポイントが明確になっているために、「答えやすい」というメリットも生まれてきます。

 

以上のようなポイントを押さえておけば、同行を終えた時点で報告書はかなり書きやすい環境が整っていると思われます。

 

報告書の記載ポイント3つ

 

まず、前述の内容に沿って同行をされたならば、事前に聞きたいポイントを整理してノートに記載し、当日はその項目については漏れが無いようにノートを埋めるように質問をしていった。

といったように同行の目的がはっきりさせながら同行ができた事と思います。

 

だとしたら、ただ単に同行したのではなく上記の「目的を持った同行のやり方」をしっかりやってますよ。という事もフリースペースがあればさりげなく書いておきましょう。

 

その上で報告書の記載ポイントは以下の3つです。

 

・同行者良い点・勉強になったポイント(上から目線にならないように)

自分の仕事にどう活かしていくか(具体的に書く)

 

自分の仕事にどう活かしていくか?がもっとも重要なポイントになります。ここは◯◯という活動する事によって◯◯なメリットがある事から、今後配属されたその月からすぐ月に◯◯回実行してみる。など具体的にいつから・どのように・何を活かすのか明確に記載しましょう。

 

ノートを元にしっかり自分が目的としてた事がクリアになっていれば、もはや報告書はさくさく記載するだけです。

 

以上のように、同行は事前の準備が非常に重要になってきます。ぜひ事前準備をしっかりして、これからくる営業同行に備えましょう!

 

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