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【営業の同行マナー】お礼メールは必ず感想と学んだ事を入れる

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前置き

この記事は、営業の同行マナーとして、同行する側、同行して貰う側両方を500回以上経験してきました筆者がお礼のメールの内容について語ります。

 

お礼メールをしっかり出すかどうかで、その人との今後の付き合い方も変わってくる可能性もあります。報告書はまた別として、お礼メールは素直な気持ちで素早く出すと良いと思います。

 

お礼メールの大事なポイント3つ

 

同行をしてあげた側も実は自分の同行がどんな風に役に立ったのだろうか?あるいはどんな風に受け取ってくれたのか。自分の話を持ち帰ってくれただろうか、など色々と気にしているものです。

 

だからこそ、同行して頂いた時には以下のポイントに気をつけて記載をすると良いでしょう。

 

・ポジティブな感想を端的に書く

・学んだ事は具体的にどう活かすか書く

・同行した日のうちにメールを出す

 

ざっくりポイントは以上のようなものです。

 

また、上記3点のメールを出す事を前提として同行すると後で記載しやすいです。もちろんノートなどにしっかり残しておくのが良いでしょう。

 

 

①ポジティブな感想を端的に書く

 

新人であれば新人らしく、勉強になったという気持ち面での感想と、「これからの現場に出たときに困った時に今回の同行を思い出して頑張ります。」などの先の話も書くと好感を持たれます。

 

 

目上の人に同行して貰ったならば、同行して貰った際に成功体験などを聞き出しておき、「その内容を端的に書き、◯◯さんの◯◯な話を聞けて本当に勉強になりました。◯◯さんのようになりたいと強く思いました。」など書くと良いでしょう。

 

②学んだ事は具体的にどう活かすか書く

 

同行して頂いた方が一番に意識している事などは非常に大事なポイントになってきます。一番に意識している事=その人にとっての強みや厚みがある経験をされている可能性が高いからです。

 

学んだ事はノートの漏らさず書いておくのが良いです。私は◯◯のように普段していましたが、◯◯さんのように××する事が営業にとって本当に必要な事だと感じました。など具体的に自分にとってどんなところが役に立つのか具体的に書いてください。

 

③同行した日のうちにメールを出す

 

これは言うまでも無い事ですが、同行が終わったのが夜遅かったとしても、お礼メールはすぐに出しましょう。次の日に「お、早速来ているな」と嬉しく思ってくれる事間違えなしです。

 

以上の3つのポイントを意識してメールをしてみましょう。

 

 

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