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営業に向いている向いてない人の特徴と性格

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前置き

この記事は営業に向いていない人の特徴と性格を把握して、人見知り・内向的が営業を目指すための記事です

 

※ちなみに筆者は営業やってるのにも関わらずHSP(人1倍敏感な人)という特徴を持っており、人前に出るのがめっぽう苦手です。それでもトップ営業マンとして、全国を代表するにまでに至りました。

 

営業に向いていない人の特徴と性格

 

・時間にルーズ

・負けず嫌いじゃない

・謙虚じゃない

 

 

の3点です。今まで一緒に仕事にやってきた人も実はこういった方はいらっしゃいます。

 

時間にルーズ

これはいうまでもない事かもしれないですよね。どんな仕事でも時間にルーズな人は絶対に信用されません。絶対にです。

 

しかも営業であれば、それで取引がダメになってしまう例もあり、最悪損害を与えてしまう事だってあります。

 

あいつは時間にルーズなところはいい感じなんだけどな、、、とどこへいっても味噌が付きます。社会人になっても遅刻を繰り返している人は論外になってしまいますね。

 

負けず嫌いじゃない

 

負けず嫌い、という要素は営業にあっては重要な要素になってきます。今は勝てないけど、次こそは勝つ!といった気持ちはモチベーションを保つ上でも非常に大事です。

 

ただ、全く負けず嫌いじゃない、という人は向いてないかもしれませんが、どちでもない、という人は営業に向いていないわけではありません。

 

また、内向的な人でも負けず嫌いな人は結構いると思います。実際、私の周りにもたくさんいました。無口ではあるけど、人一倍売り上げに拘る人や顧客と喋べるときは明るくなり、顧客獲得してくるなど多種多様です。

 

芸人さんとかでも、テレビの前では喋べるけど、友達と話すときは無口な人とか意外といらっしゃるようですね。あんな感じだと思います。

 

謙虚じゃない

具体的にはこんな人です。

 

・誰かからの指摘を受け止めない

・売上を上げている人から学ぼうとしない

・失敗を反省しない

 

このあたりの人は、営業のセンスがあったとしてもだんだんと肩身が狭くなっていくかもしません。わたしは、「もし改善するとしたらどんな事を考える?」など新人からも聞こうと心がけていました。

 

ところでこの3つの中に、人見知り・内向的な人間は向いてない特徴に入ってないのは何故?と思ったかもしれません。

 

それでは人見知り・内向的な人間は営業マンとしてはどうなんでしょうか?

 

人見知り・内向的な人は営業マンにいない?

 

結論からお伝えしますと、営業マンの中にも、大人しいなあ、物静かだなあ、喋らないなあ、という人は結構います。

 

私が10年間働いていた職場でも、3人に1人くらいはいます。つまり30%〜40%くらいの人ですね。トップ営業マンとして活躍している人もいっぱいいますよ。

 

売れている営業マンのイメージはバリバリやっていて、社交的でよく喋って、気さくで人馴れしていて。。と思うかもしれません。

 

たしかにそういう人も多くいます。でも、営業を何年かやっていると、バリバリな人と同じくらい静かなる闘志を燃やしている人もいるのです。

 

売上をどうあげるか考えられる人が営業に向いている

 

営業で1番大事なのは、売上を上げる事です。売上を上げていたら何も文句を言われない、ということもありえるでしょう。

 

それだけ売上が大事です。という事は、売上を上げるために必要なのは、社交的な性格なのでしょうか?社交的である事も力を発揮する時はありますが、基本的には違います。

 

最初に提示した時間にルーズで、負けず嫌いじゃなく、謙虚じゃない人以外は内向的な人でも売上を上るためにどうすれば良いかを一生懸命考えることが出来れば、性格は関係ありません。

 

内向的人間は営業の中でどうやって生き残るのか

 

では人見知りで内向的だけど営業マンとして頑張っていきたい!と思ってる人が明日から取るべき行動としてはどんな事があるのでしょうか

 

・売上をあげるためのスキルを人より勉強する

・真面目さや実直さで顧客との信頼関係を築く

・コミュニケーションは良く聞いて良く聞いて、ちょっとだけ喋べる!

 

上記のような事がざっくりですが考えられます。

 

特に、私のような飲み会に行かない内向的人間(笑)は自分と顧客にかけられる時間は多くあります。

 

とにかく本を読んだり、プレゼンの練習したり、顧客情報を得るための話法を研究しましょう。影で人より努力してれば、いつか報われるのは間違えないです。

 

顧客情報を誰よりも集めている。誰よりもプレゼンを練習をしている。営業関係の知識を誰よりもしっている。どれか一つでも抜きん出たものがあれば、他の人に負けないと思いませんか?

 

無理に笑いを取ろうとせずに、聞き役に徹したコミュニケーションを身に付けましょう。人は思ったより聞いて欲しいと思っているものです。聞き方が上手であればあるほど、よく喋ってもらえます。

 

気持ちよく喋って貰った人はあなたに好感を持つこと間違いなしです。この人押しが強いなあ、と思われるよりずっと入り込みやすいです。

 

何かのお役に立てれば幸いです。

 

 

 

 

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