仕事

ゴールや目標設定をする上で必要な『具体性』とは

更新日:

本記事はゴールや目標設定をする上で必要不可欠な『具体性』とは、具体性が何故必要なのか?というのを分かりやすく解説しています。

 

ゴール/目標設定にいきづまった方はぜひご覧ください。

本記事では

ゴール・目標を設定する場面とプロセス

具体化の重要性

を示していきます。

 

ゴール・目標を設定する場面とプロセス

上記の図のようにゴール・目標を日常生活に置き換えて示すと一目瞭然ですね。実は結構自然にやっている事なのでは無いでしょうか。

 

日常生活におけるゴール・目標の設定の仕方と仕事におけるゴール・目標の設定の仕方は大差ありません。

 

プロセスとしては

「ゴール」を決めて

そのゴールのために必要な途中経過=「目標」を決める

 

といった感じです。

 

ゴールや目標設定を必要とする場面は物事を最短ルートで進めたい時です

【課題解決の準備と流れ 何故目標設定が必要なのか】

 

ゴール・目標を決める上で具体化は何故必要?

続いては、誰もが経験したことのある夏休みの宿題を例に、体性が何故必要なのかを見ていきたいと思います。

以下の2つを見たときに何を感じるでしょうか?

 

A君の夏休み計画vsB君の夏休み計画

A君の夏休み計画

ゴール:宿題を夏休みが終わるまでに終わらせる

目標①国語と一緒に理科もやる

目標②算数は最後にやる

目標③毎日頑張ってやる

 

ざっくりまずはこんな感じで示します。私は小学生の時目標設定すらしなかったですが、、、果たしてこのゴール・目標設定で宿題を完成させられそうでしょうか?

 

続いて天才B君です

B君の夏休み勉強計画

ゴール:夏休み後のテストを満点にするために宿題を◯月◯日で全て正答して終わらせる

目標①:◯日までに苦手な国語を優先して終わらせ、◯日までに算数、◯日までに理科を終わらせる

目標②:週5日午前中に机に向かい、その日に終わらせるべきページ数(全体のページ数/期限までの日数)を必ずやりきり、終わらない場合の時間の制限はしない

※旅行などの出かける予定がある場合は、宿題はやらず、その日数を除外する

目標③:夏休み開始後1・2・3週間後両親に進捗状況と正答を確認して貰い、進捗が遅れている場合はどのように改善するかリプランを提出する。また、正答でない問題は、その日のうちに再度解き直す。

※両親に確認して貰う時間は1時間とし、1週間前までにその時間を貰えるように了承を得る。

両者の間では大きく行動レベルが変わって来そうですよね。

 

A君とB君のやり方は何が違ったのか?

 

それは冒頭から論点にもしていますが、それはゴールや目標を明確にし、その中身を深堀をしている具体性なのです。

 

目標設定・ゴールで入れるべき具体性=5W1H

5W1Hとは

5W1H

・When:期限を指す ➡︎○日までに終わらせる

・where:場所を指す ➡︎机で

・who:関係する人  ➡︎B君と両親

・what:テーマ・問題 ➡︎宿題

・why:目的・理由  ➡︎テストで満点を取るため

・how:手段・方法 ➡︎週5日、国語を優先

 

ざっくりいえば上記の感じです。

 

このようにちょっと具体性を入れるだけで作業自体も効率的になります

 

何すればよいか明確になってるから、無駄な時間も少なくなるし、モチベーションも上がります

 

最近の投稿

-仕事

Copyright© しろくま流 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.