仕事

『課題解決のためにすべき事』ゴールや目標設定が必要な理由

更新日:

 

本記事のポイント

①ゴール・目標設定は何故必要なのか

②課題抽出の流れ

の2点についてお話ししていきます。

 

ゴール/目標設定は何故必要なのか

ゴールと目標の違い

 

一緒に表現される方もいるかもしれませんが、ゴール/目標は明確に使い分けていきます。

 

ゴールと目標の違いは?

ゴール:自分が最終的に達成したい事、最後にあるべき姿

目標:ゴールを達成するために必要な事、途中経過、マイルストーン

つまりこんな感じです。

営業であれば売上を達成する事がゴールで基本的には相違ないと思います。ただし、目標は人によって大きく異なります。

ゴール≠目標ですね。

 

何故ゴールや目標を決めるのか

それは一言で言えば行動が具体的かつ合理的になるからです

 

ゴール/目標設定が必要な理由

・優先順位付けが可能になる

・具体性のある行動が出来る

・本当に必要な事だけに注力できる

・成功体験の再現性を出す事が出来る➡︎共有によるチーム貢献が出来る

上記の事より、数字達成の可能性が上がる

 

と、嬉しい事だらけですね。

 

もちろんゴールや目標をただ立てるだけでは不十分ですしその先にある課題解決への道のりも不可欠です。

 

課題抽出の流れ

ちなみに課題に対する考え方を学ぶには

イシュー からはじめよ

という本がおすすめです。

 

実際にゴールや目標を立てたあと、課題を抽出するために必要な手順について示していきます。

課題抽出をするための必要な5つの手順

①現状を把握する

②ゴール/目標を設定する

③ギャップを特定する

④問題を取り出す

⑤課題を抽出する

 

ざっくり言うとこのような形ですが、いくつか気になる言葉の意味合い、ポイントを整理していきます。

 

現在の自分自身の状態:現状

ゴールと現状の差:ギャップ

ギャップを作り出している要因:問題

問題を解消する取り組み:課題

 

先ほどの図に上記の言葉を足してみましょう。(※登山を例にします)

 

上記のようになります。

 

登山に例えた図このように例えば、目標設定、その差(ギャップ)や要因(問題)を特定しない限り自分が何処へ行くべきかは明確になりません。

 

ゴールが頂上にあるのか、5合目で良いのか、今家にいるのか、登っている途中なのかで全く行動レベルが変わってくるからです。

 

そしてその行動レベルの決定が課題といえます。

 

とにかく頑張って登ります!は例えそれで登れたとしても、目標に対してどう自分が改善していったのかなどの再現性が取れません。

 

つまりゴールを達成しても、自身のスキルにならない可能性もあるのです。

 

取り掛かる順番としては

・ゴールと目標を設定する

・現状を把握する

・ギャップを特定する

・ギャップから問題を取り出す

・課題を抽出する

・課題に対するアクションを決定する

 

といった流れが適切です。

 

ゴールと目標を設定する上で必要な事=具体性

ゴールや目標設定をする上で必要な『具体性』とは

 

現状や課題分析の方法論

SWOT分析で営業の課題を整理し、抽出する

 

最近の投稿

-仕事

Copyright© しろくま流 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.